2009年06月25日

尾瀬ボランティア

尾瀬ボランティアに応募してみました。

尾瀬ボランティアとは 尾瀬の保護と利用の両立を図るため、
に活動を進めていくことを目的としています。

これまで、短いとはいえ、尾瀬ではいろいろと楽しませてもらい、
また、毎年命の洗濯をさせてもらいました。

この恩返しと、これからも この貴重な自然、
リラックスできる空間である尾瀬を 
みなさんに もっともっと知ってもらいたいということと、
すばらしいままで、後々まで残しておきたいと思い、尾瀬ボランティアへ応募しました。

尾瀬ボランティアは 誰でも、尾瀬に行ける体力さえあれば
応募することができます。

尾瀬ボランティアになるためには、次のステップを踏みます。
1)応募
2)研修レポートの提出
3)現地研修

これにより、尾瀬ボランティアとして、正式登録されます。

レポートと言っても、難しいものではなく、自分の考えを
まとめるだけです。といいながら、私は締め切り直前の
提出になってしまいました。

ボランティアになるための一番の関門というか、
楽しみである、現地研修が 2009年は6月27,28日に実施されます。

私のところにも案内が来ています。

一体何人の人が来るのか、どういった人たちが来るのか、
全く分かりませんが、いろいろな人たちと交流できるのを
楽しみにしています。

心配は、天気ですね。
梅雨のど真ん中ですから、大雨になったら行けなくなりますので、
せめて、小雨ぐらいで済むよう、雨男の私は祈ってます。
アクセスアップ
【管理人の部屋の最新記事】
posted by てらゆう at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

ヨッピ橋

ヨッピ橋
ヨッピ橋

尾瀬 山の鼻から、牛首分岐を経て 歩くこと約1時間半。
ヨッピ橋に到着します。

ご覧の通りの吊り橋で、川面からの高さはさほどありませんが、
渡るとぎしぎしと音を立てて揺れますので、
そういうのが 苦手な人は怖いかもしれません。

写真には出ていませんが、吊り橋の鉄索、かなり丈夫そうな
アンカーに固定されています。

それを見ていると、まぁ大丈夫だろうと、安心できます。

以前に行ったときは、写真の向こう岸の広場を
休憩所として使えたのですが、老朽化して危険なためか、
立ち入り禁止になっていました。

流れる川と吊り橋を眺めながらのひと休みは
なかなかいいものだったので、ちょっと残念です。

ここを渡ってそのまま進むと、東電小屋に到着します。
そこで昼食にするとして、あとひとがんばりです。
アクセスアップ
posted by てらゆう at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾瀬散策記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

尾瀬の花 金黄花

キンコウカ
金黄花

尾瀬アヤメ平の命名の由来が 金黄花の細長い葉と
アヤメの同じく細長い葉を取り違えてしまったためというのは、
あまりに有名な話です。

とはいえ、これは、尾瀬好きの人でないとあまりご存じないかもしれません。

でも、よく見ると、尾瀬に行くくらいの人が アヤメと金黄花
間違うのかなぁというのが私の感想です。
大きさが結構違いますからね。

名前の通りやすさということでは、金黄花平よりアヤメ平の方が
響きが良くて 覚えやすいかもしれませんが。

ところで、この花、キンコウカと読みますが、背丈は30センチくらいで、
尾瀬の湿原の至る所で見ることができます。

私は、なかなか見る機会に恵まれませんが、尾瀬の湿原が黄色くなるほど
花に恵まれる年があるようです。

秋にはこの葉が赤茶色に変わってゆき、いわゆる「草紅葉」(くさもみじ)の
主役として、その年の尾瀬の最後を飾ってくれます。
アクセスアップ
posted by てらゆう at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾瀬の花と植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする