2009年07月06日

尾瀬ボランティア講座受講報告

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6月27,28日に行われた尾瀬ボランティア講座の受講報告です。

行きのドライブは、まぁ予定どおり。
ちょっと早く着きすぎて、朝7時には山の鼻に着いてしまいました。

2時間少し 尾瀬を散歩。
ミズバショウとニッコウキスゲの中間の時期なので、
ガラガラと言って良いくらいの人出でした。

そのあと、豆花ジェラートを食べて、
研究見本園の一番好きな場所で、ごろりとして、景色を眺めてました。

9時40分に ボランティア講座の開かれるビジターセンターへ出向き、
宿泊費込みの講座料金1万円!!を払い、席に着きます。

受講者は 25名(うち、女性5名)、大部分が私より年上。
ちなみに、ボランティアの平均年齢は63才だそうです。

初日は、座学・・・おしりが痛くなりました。

終了後 宿の「尾瀬ロッジ」へ移動。さっと入浴。

尾瀬に泊まるときは、いつも キャンプなので、頭を冷水で洗い、
テントの中で身体を拭くだけなので、石鹸を使えないとはいえ、
暖かいお風呂はありがたいものです。

その後、大宴会!・・・・とはならず、ビールを飲みつつ、歓談。
その後、場所を変えて ビールと日本酒で歓談。

大部分は 人生の先輩なので、いろいろな話を聞かせてもらいました。

2日目、いつものごとく、4時過ぎに目を覚まし、散歩。
お気に入りのスポットで、写真撮影。
 *あとで、お見せしようと思います。

朝食後、自然観察会、鳩待峠へ移動し、登山口ボランティア研修。

あくまでボランティアなので、押しつけることなく、
「お願い」することと強調して教えられました。

アンケートを提出し、めでたく ボランティア講座終了です。
後ほど、ボランティア証が贈られてくるはずです。

写真右は 大枚200円を投じて購入した
ボランティアバッチです。

というわけで、無事、昨年に計画した「尾瀬ボランティア」に
なることができました(できたはず)。

教わったとおり、初年度から、肩に力を入れすぎることなく、
自然体で活動していきたいと思います。
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posted by てらゆう at 05:02| Comment(9) | TrackBack(0) | 管理人の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

尾瀬ボランティア

尾瀬ボランティアに応募してみました。

尾瀬ボランティアとは 尾瀬の保護と利用の両立を図るため、
に活動を進めていくことを目的としています。

これまで、短いとはいえ、尾瀬ではいろいろと楽しませてもらい、
また、毎年命の洗濯をさせてもらいました。

この恩返しと、これからも この貴重な自然、
リラックスできる空間である尾瀬を 
みなさんに もっともっと知ってもらいたいということと、
すばらしいままで、後々まで残しておきたいと思い、尾瀬ボランティアへ応募しました。

尾瀬ボランティアは 誰でも、尾瀬に行ける体力さえあれば
応募することができます。

尾瀬ボランティアになるためには、次のステップを踏みます。
1)応募
2)研修レポートの提出
3)現地研修

これにより、尾瀬ボランティアとして、正式登録されます。

レポートと言っても、難しいものではなく、自分の考えを
まとめるだけです。といいながら、私は締め切り直前の
提出になってしまいました。

ボランティアになるための一番の関門というか、
楽しみである、現地研修が 2009年は6月27,28日に実施されます。

私のところにも案内が来ています。

一体何人の人が来るのか、どういった人たちが来るのか、
全く分かりませんが、いろいろな人たちと交流できるのを
楽しみにしています。

心配は、天気ですね。
梅雨のど真ん中ですから、大雨になったら行けなくなりますので、
せめて、小雨ぐらいで済むよう、雨男の私は祈ってます。
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posted by てらゆう at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

ヨッピ橋

ヨッピ橋
ヨッピ橋

尾瀬 山の鼻から、牛首分岐を経て 歩くこと約1時間半。
ヨッピ橋に到着します。

ご覧の通りの吊り橋で、川面からの高さはさほどありませんが、
渡るとぎしぎしと音を立てて揺れますので、
そういうのが 苦手な人は怖いかもしれません。

写真には出ていませんが、吊り橋の鉄索、かなり丈夫そうな
アンカーに固定されています。

それを見ていると、まぁ大丈夫だろうと、安心できます。

以前に行ったときは、写真の向こう岸の広場を
休憩所として使えたのですが、老朽化して危険なためか、
立ち入り禁止になっていました。

流れる川と吊り橋を眺めながらのひと休みは
なかなかいいものだったので、ちょっと残念です。

ここを渡ってそのまま進むと、東電小屋に到着します。
そこで昼食にするとして、あとひとがんばりです。
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posted by てらゆう at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾瀬散策記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする