2008年の尾瀬ヶ原はニッコウキスゲの当たり年
2004年に初めて尾瀬に行ってからというもの、
毎年この海の日のあたりには 尾瀬に行くことにしている。
なぜか私の会社の夏休みは この海の日のあたりの4日程度と
8月中旬の1週間程度の2回に分けられている。
そのため、この時期には子供が小さいときは、海の日の言葉通り、
海水浴に行ったものでした。
でも、子供はいまでは、お父さん離れをしていますので
早起きとか 登山なんてまっぴらという 家族をおいてひとり出かけることになるわけです。
何回か書いていますが、2004年は尾瀬ヶ原は記録的なニッコウキスゲのはずれ年。
黄色い絨毯を夢見て(大げさ!) 尾瀬に入った私は愕然としたものです。
これなら、近くの霧降高原で十分じゃないかと。
でも、ニッコウキスゲがダメでも、コバギボウシやらヒツジグサやら、
池塘に映える燧ヶ岳、至仏山の植物たちが私を魅了してくれて、
毎年出かけることになったのです。
今年は、ニッコウキスゲは大当たりで まさに黄色い絨毯と化した尾瀬ヶ原を
見ることができました。
とは言っても、黄色い絨毯は尾瀬ヶ原全体からするとほんの一部ですが、
尾瀬ヶ原自体はとてつもなく広いので、写真のような情景が拡がるわけです。
お日様が恥ずかしがり屋なのと、黄色は写真での表現が難しいのとで、
すごい!というできではありませんが、尾瀬ヶ原の黄色い絨毯状態の
一端でも感じていただけたら幸いです。
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