2008年07月23日

尾瀬の花 2008年のニッコウキスゲ

ニッコウキスゲと至仏山
2008年の尾瀬ヶ原ニッコウキスゲの当たり年

2004年に初めて尾瀬に行ってからというもの、
毎年この海の日のあたりには 尾瀬に行くことにしている。

なぜか私の会社の夏休みは この海の日のあたりの4日程度と
8月中旬の1週間程度の2回に分けられている。
そのため、この時期には子供が小さいときは、海の日の言葉通り、
海水浴に行ったものでした。

でも、子供はいまでは、お父さん離れをしていますので
早起きとか 登山なんてまっぴらという 家族をおいてひとり出かけることになるわけです。

何回か書いていますが、2004年は尾瀬ヶ原は記録的なニッコウキスゲのはずれ年。

黄色い絨毯を夢見て(大げさ!) 尾瀬に入った私は愕然としたものです。
これなら、近くの霧降高原で十分じゃないかと。

でも、ニッコウキスゲがダメでも、コバギボウシやらヒツジグサやら、
池塘に映える燧ヶ岳至仏山の植物たちが私を魅了してくれて、
毎年出かけることになったのです。

今年は、ニッコウキスゲは大当たりで まさに黄色い絨毯と化した尾瀬ヶ原
見ることができました。
とは言っても、黄色い絨毯は尾瀬ヶ原全体からするとほんの一部ですが、
尾瀬ヶ原自体はとてつもなく広いので、写真のような情景が拡がるわけです。

お日様が恥ずかしがり屋なのと、黄色は写真での表現が難しいのとで、
すごい!というできではありませんが、尾瀬ヶ原の黄色い絨毯状態の
一端でも感じていただけたら幸いです。
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posted by てらゆう at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾瀬の花と植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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