2008年7月下旬の尾瀬行きでの 一つの目的がこの
モウセンゴケの花の写真を撮ることでした。
お見事!というほどではないですが、何とか拡大写真と
全体を撮影することができました。
モウセンゴケの花は、小さい花(直径で3ミリくらいですかねぇ)なので、
少しの風で揺れてしまい、マクロレンズの開放では
ピントが合う領域からはずれてしまいます。
それなら、尾瀬ヶ原は朝なら風もないしと思って出かけたのですが、
今度は、花の方がお休み中、すなわち、花がつぼんだままでした。
でも、最終日に お日様がかわいそうに思ってくれたのか、
日が差してきて、まわりに人もいなくて、山の鼻の研究見本園の木道に寝転ぶようにして
モウセンゴケの花の写真を撮ることができました。
遠くから見てた人は、何してるんだろうって不審に思ったかもしれません。
もっとも、尾瀬に来られる方は、皆さん、いい顔で日頃のぎすぎすした都会の
感じは全くありませんので、面白い人がいるなぁくらいに思ってくれただろうと考えてます。
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