木道くん
尾瀬を歩く楽しみのひとつが、この「木道くん」との出会いです。
この木道くん、私の命名ではありません。
たしか、2004年に尾瀬に初めて泊まった(もちろん、テント泊)ときの
スライドショーで あるサブレンジャーさんが 木道くんと言っていたのをちょうだいしました。
尾瀬では、山の鼻のビジターセンターで 夜 スライドショーをやっていることがあります。
ここでは、それぞれの担当の方が撮影した写真を元に、尾瀬のいろいろなことを
話してくれます。植物中心に説明される方、野鳥を中心に説明してくれる方、
それぞれの方が 尾瀬大好きな人ですから、思い入れを込めて話してくださいます。
また、サブレンジャーさんというと、何か、探検隊か正義の味方の集まりかと
思われるかもしれませんが、ビジターセンターの職員の方を補佐する
仕事をされているそうです。
2週間とか1ヶ月とか、そういった期間、尾瀬に詰めているようですので、
石鹸類の使えない尾瀬では大変だろうなぁと思ってます。
閑話休題、木道くん、もちろん、一カ所だけではありません。
いろんなところで 出会うことができます。
また、顔も笑い顔、泣き顔、怒り顔など様々ですが、
だいたい、上の写真のようなへの字口の木道くんが多い気がします。
最近では、木道の作り方が 変わってきて、ボルトが表面に出るようなやり方では
なくなってきていますので、木道くんも絶滅危惧種のひとつかもしれません。
家族で 尾瀬へ行かれた際は、こんな木道くん捜しをやってみるのも一興です。
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