光る木道と燧ヶ岳
尾瀬ヶ原では 朝方霧に包まれることが多いとは何度か書きました。
その朝霧も あっという間に無くなって、青々とした空が拡がってくれます。
これは、その霧が晴れて、これから尾瀬ヶ原全体がすっきりと見渡せるようになる
少し前の状態で 遠くにはまだ朝霧が残っています。
その朝霧の上からは 夏の太陽が尾瀬ヶ原を照らし出してくれて、
木道を浮かび上がらせるように光らせてくれます。
人生においても、自分の進む道がこんな風にスカッと
明確に見渡せたらいいのにと思う瞬間でもあります。
尾瀬ヶ原という広大な自然の中で 少し哲学的になれるようです。
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