2008年08月26日

尾瀬散策記 道標

道標
道標

尾瀬では、そのほとんどが木道歩きになります。

ですから、特別に地図とかを持たなくても、まず迷子になることはありません。
木道も そんなに入り組んでいるわけではないですしね。

尾瀬ヶ原の木道は、山の鼻から歩き始めて、40分もした頃、
最初の分岐点、牛首分岐に到着します。

そこには写真のように大きな道標が立っていて、
まっすぐだと竜宮、左は東電小屋というのを示してくれています。

尾瀬ヶ原の木道はこの分岐点を頂点にした吹き流しみたいな形になっています。

この分岐点から、竜宮ヨッピ橋に伸びるそれぞれの木道が吹き流しを引っ張る綱の部分で、
ヨッピ橋竜宮を結ぶ中央の木道が 吹き流しの口になります。

それにしても、この写真、木道の先には燧ヶ岳
途中までは木道がはっきりしていますが、
その先は曖昧模糊として、霧にも包まれています。

それでも、大きな目標たる山:燧ヶ岳はしっかり見えています。
なんか人生を考えてしまうような一枚になりました。

で、東電小屋への道標は まっすぐでなくても
回り道をしても大丈夫と 励ましてくれているような気がします。

それとも、道を外れさせようとする、誘惑でしょうか?
とらえ方は人それぞれですよね。

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posted by てらゆう at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾瀬散策記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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