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<title>遙かな尾瀬に 想いを馳せて</title>
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<description>♪夏がく～れば おもいだす 遙かな尾瀬 遠い空♪</description>
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<title>尾瀬ボランティア</title>
<description>尾瀬ボランティアに応募してみました。尾瀬ボランティアとは 尾瀬の保護と利用の両立を図るため、に活動を進めていくことを目的としています。これまで、短いとはいえ、尾瀬ではいろいろと楽しませてもらい、また、毎年命の洗濯をさせてもらいました。この恩返しと、これからも この貴重な自然、リラックスできる空間である尾瀬を みなさんに もっともっと知ってもらいたいということと、すばらしいままで、後々まで残しておきたいと思い、尾瀬ボランティアへ応募しました。尾瀬ボランティアは 誰でも、尾瀬に行...</description>
<dc:subject>管理人の部屋</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T21:27:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
尾瀬ボランティアに応募してみました。<br /><br />尾瀬ボランティアとは　尾瀬の保護と利用の両立を図るため、<br />に活動を進めていくことを目的としています。<br /><br />これまで、短いとはいえ、尾瀬ではいろいろと楽しませてもらい、<br />また、毎年命の洗濯をさせてもらいました。<br /><br />この恩返しと、これからも　この貴重な自然、<br />リラックスできる空間である尾瀬を　<br />みなさんに　もっともっと知ってもらいたいということと、<br />すばらしいままで、後々まで残しておきたいと思い、尾瀬ボランティアへ応募しました。<br /><br />尾瀬ボランティアは　誰でも、尾瀬に行ける体力さえあれば<br />応募することができます。<br /><br />尾瀬ボランティアになるためには、次のステップを踏みます。<br />１）応募<br />２）研修レポートの提出<br />３）現地研修<br /><br />これにより、尾瀬ボランティアとして、正式登録されます。<br /><br />レポートと言っても、難しいものではなく、自分の考えを<br />まとめるだけです。といいながら、私は締め切り直前の<br />提出になってしまいました。<br /><br />ボランティアになるための一番の関門というか、<br />楽しみである、現地研修が　２００９年は６月２７，２８日に実施されます。<br /><br />私のところにも案内が来ています。<br /><br />一体何人の人が来るのか、どういった人たちが来るのか、<br />全く分かりませんが、いろいろな人たちと交流できるのを<br />楽しみにしています。<br /><br />心配は、天気ですね。<br />梅雨のど真ん中ですから、大雨になったら行けなくなりますので、<br />せめて、小雨ぐらいで済むよう、雨男の私は祈ってます。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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<title>ヨッピ橋</title>
<description>ヨッピ橋尾瀬 山の鼻から、牛首分岐を経て 歩くこと約１時間半。ヨッピ橋に到着します。ご覧の通りの吊り橋で、川面からの高さはさほどありませんが、渡るとぎしぎしと音を立てて揺れますので、そういうのが 苦手な人は怖いかもしれません。写真には出ていませんが、吊り橋の鉄索、かなり丈夫そうなアンカーに固定されています。それを見ていると、まぁ大丈夫だろうと、安心できます。以前に行ったときは、写真の向こう岸の広場を休憩所として使えたのですが、老朽化して危険なためか、立ち入り禁止になっていまし...</description>
<dc:subject>尾瀬散策記</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T04:35:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/IMG_0242.jpg" alt="ヨッピ橋" width="320" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0242.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ヨッピ橋<br /><br /><strong>尾瀬</strong>　<strong>山の鼻</strong>から、<strong>牛首分岐</strong>を経て　歩くこと約１時間半。<br /><strong>ヨッピ橋</strong>に到着します。<br /><br />ご覧の通りの吊り橋で、川面からの高さはさほどありませんが、<br />渡るとぎしぎしと音を立てて揺れますので、<br />そういうのが　苦手な人は怖いかもしれません。<br /><br />写真には出ていませんが、吊り橋の鉄索、かなり丈夫そうな<br />アンカーに固定されています。<br /><br />それを見ていると、まぁ大丈夫だろうと、安心できます。<br /><br />以前に行ったときは、写真の向こう岸の広場を<br />休憩所として使えたのですが、老朽化して危険なためか、<br />立ち入り禁止になっていました。<br /><br />流れる川と吊り橋を眺めながらのひと休みは<br />なかなかいいものだったので、ちょっと残念です。<br /><br />ここを渡ってそのまま進むと、<strong>東電小屋</strong>に到着します。<br />そこで昼食にするとして、あとひとがんばりです。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/106183734.html">
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<title>尾瀬の花 金黄花</title>
<description>金黄花尾瀬のアヤメ平の命名の由来が 金黄花の細長い葉とアヤメの同じく細長い葉を取り違えてしまったためというのは、あまりに有名な話です。とはいえ、これは、尾瀬好きの人でないとあまりご存じないかもしれません。でも、よく見ると、尾瀬に行くくらいの人が アヤメと金黄花、間違うのかなぁというのが私の感想です。大きさが結構違いますからね。名前の通りやすさということでは、金黄花平よりアヤメ平の方が響きが良くて 覚えやすいかもしれませんが。ところで、この花、キンコウカと読みますが、背丈は３０...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T04:46:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resize0350.jpg" alt="キンコウカ" width="320" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resize0350.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><strong>金黄花</strong><br /><br /><strong>尾瀬</strong>の<strong>アヤメ平</strong>の命名の由来が　<strong>金黄花</strong>の細長い葉と<br />アヤメの同じく細長い葉を取り違えてしまったためというのは、<br />あまりに有名な話です。<br /><br />とはいえ、これは、<strong>尾瀬</strong>好きの人でないとあまりご存じないかもしれません。<br /><br />でも、よく見ると、<strong>尾瀬</strong>に行くくらいの人が　アヤメと<strong>金黄花</strong>、<br />間違うのかなぁというのが私の感想です。<br />大きさが結構違いますからね。<br /><br />名前の通りやすさということでは、金黄花平より<strong>アヤメ平</strong>の方が<br />響きが良くて　覚えやすいかもしれませんが。<br /><br />ところで、この花、<strong>キンコウカ</strong>と読みますが、背丈は３０センチくらいで、<br />尾瀬の湿原の至る所で見ることができます。<br /><br />私は、なかなか見る機会に恵まれませんが、<strong>尾瀬</strong>の湿原が黄色くなるほど<br />花に恵まれる年があるようです。<br /><br />秋にはこの葉が赤茶色に変わってゆき、いわゆる「<strong>草紅葉</strong>」（<strong>くさもみじ</strong>）の<br />主役として、その年の<strong>尾瀬</strong>の最後を飾ってくれます。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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<title>尾瀬の花 延根千鳥</title>
<description>延根千鳥千鳥という名前が付いて 尾瀬に咲く花では 白山千鳥とともによく見ることができる花です。ノビネチドリと読みます。白山千鳥との見分け方は、葉の幅がやや広く、縁が波打っていること（縁が波打っているのは 上の写真でもお分かりと思います）また、花がやや多めで、花の間に葉が目立ちます。そうは言っても、尾瀬に行ってるときにどっちかな？と考えている余裕はあまりないと思います。そういうときは、写真に撮って、あとで、植物図鑑と見比べてみるのがいいと思います。場数を踏めば、自然と覚えられる...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T04:43:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resize1223.jpg" alt="ノビネチドリ" width="320" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resize1223.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><strong>延根千鳥</strong><br /><br />千鳥という名前が付いて　<strong>尾瀬</strong>に咲く花では　<strong>白山千鳥</strong>とともに<br />よく見ることができる花です。<br /><br /><strong>ノビネチドリ</strong>と読みます。<br /><br />白山千鳥との見分け方は、葉の幅がやや広く、縁が波打っていること<br />（縁が波打っているのは　上の写真でもお分かりと思います）<br /><br />また、花がやや多めで、花の間に葉が目立ちます。<br /><br />そうは言っても、<strong>尾瀬</strong>に行ってるときにどっちかな？と<br />考えている余裕はあまりないと思います。<br /><br />そういうときは、写真に撮って、あとで、植物図鑑と<br />見比べてみるのがいいと思います。<br /><br />場数を踏めば、自然と覚えられると思います。<br /><br />そう、何度も何度も<strong>尾瀬</strong>に足を運ぶこと、<br />それが、<strong>尾瀬</strong>の植物たちと仲良くなる秘訣だと思います。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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<title>尾瀬の花 御山竜胆</title>
<description>御山竜胆大江湿原・尾瀬沼での１泊２日の夢の時間が過ぎ、沼山峠まで行く途中のつづら折りの登りの途中で撮影しました。字を見ますと、なんか、ごつい感じの俳優さんの名前にも見えてきますが、ミヤマリンドウという ちいさな可憐な花です。花と書きましたが、この花、ほとんど開くことなく、つぼみのまま終わってしまいます。事実、いろんなところに写真が出ていると思いますが、そのほとんどはつぼみの写真です。似た花に エゾリンドウがありますが、花（やはりつぼみ）が見られるのは９月半ば以降とだいたい半月...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T04:39:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resizeIMG_1842.jpg" alt="オヤマリンドウ" width="320" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resizeIMG_1842.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><strong>御山竜胆</strong><br /><br /><strong>大江湿原</strong>・<strong>尾瀬沼</strong>での１泊２日の夢の時間が過ぎ、<strong>沼山峠</strong>まで行く途中の<br />つづら折りの登りの途中で撮影しました。<br /><br />字を見ますと、なんか、ごつい感じの俳優さんの名前にも見えてきますが、<br /><strong>ミヤマリンドウ</strong>という　ちいさな可憐な花です。<br /><br />花と書きましたが、この花、ほとんど開くことなく、つぼみのまま終わってしまいます。<br />事実、いろんなところに写真が出ていると思いますが、<br />そのほとんどはつぼみの写真です。<br /><br />似た花に　<strong>エゾリンドウ</strong>がありますが、花（やはりつぼみ）が見られるのは<br />９月半ば以降とだいたい半月くらいずれています。<br /><br />でも、花期が重なっているので、注意しないと間違うかもしれません。<br /><br />この<strong>御山竜胆</strong>は　森林によく見られますので、撮影地点の沼山峠までの<br />登りの途中というのはまさにぴったりなわけです。<br />対して、エゾリンドウは　湿原に多く見られます。<br /><br />つぼみで終わることが多く、滅多に開かないということですが、<br />絶対に開かないというわけではなさそうですので、<br />いちど　満開の<strong>ミヤマリンドウ</strong>を見てみたい気がします。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/105545120.html">
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<title>尾瀬の花 三柏</title>
<description>三柏尾瀬の池塘に３枚の葉をのぞかせているのが三柏：ミツガシワです。池塘の中でも、浅いところに生えていますので、木道からよく見えます。でも、花はわりと小さくて、しげしげと眺めることがあまりありません。木道から眺めて、ミツガシワの白い花が見えるなぁで通り過ぎてしまったりします。この花、どうも 霜に弱いようで、ミツガシワは 尾瀬の池塘の浅瀬にたくさん見られるのですが、池塘の縁が このミツガシワの花で白く彩られるほどには なかなかならないようです。つぼみの先は 赤みを帯びていて 赤っ...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-28T04:37:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resize1272.jpg" alt="ミツガシワ" width="320" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resize1272.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><strong>三柏</strong><br /><br /><strong>尾瀬</strong>の<strong>池塘</strong>に３枚の葉をのぞかせているのが<strong>三柏</strong>：<strong>ミツガシワ</strong>です。<br /><strong>池塘</strong>の中でも、浅いところに生えていますので、木道からよく見えます。<br /><br />でも、花はわりと小さくて、しげしげと眺めることがあまりありません。<br /><br />木道から眺めて、<strong>ミツガシワ</strong>の白い花が見えるなぁで通り過ぎてしまったりします。<br /><br />この花、どうも　霜に弱いようで、<strong>ミツガシワ</strong>は　<strong>尾瀬</strong>の<strong>池塘</strong>の浅瀬にたくさん見られるのですが、<br />池塘の縁が　このミツガシワの花で白く彩られるほどには　なかなかならないようです。<br /><br />つぼみの先は　赤みを帯びていて　赤っぽい花かなと思えるのですが、花は真っ白です。<br /><br />花びらは　写真でもお分かりのとおり、白いひげ状のものが見られます。<br />このひげは　なんのためなのでしょうか？<br />「<strong>尾瀬植物手帳</strong>」にも、記述はありませんでした。<br /><br />小さくて目立たない<strong>ミツガシワ</strong>の花ですが、一度、近づいて　よ～くご覧になると、<br />いろいろと面白いことに気づかれるかもしれません。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/105435531.html">
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<title>尾瀬散策記 道標</title>
<description>道標尾瀬では、そのほとんどが木道歩きになります。ですから、特別に地図とかを持たなくても、まず迷子になることはありません。木道も そんなに入り組んでいるわけではないですしね。尾瀬ヶ原の木道は、山の鼻から歩き始めて、４０分もした頃、最初の分岐点、牛首分岐に到着します。そこには写真のように大きな道標が立っていて、まっすぐだと竜宮、左は東電小屋というのを示してくれています。尾瀬ヶ原の木道はこの分岐点を頂点にした吹き流しみたいな形になっています。この分岐点から、竜宮とヨッピ橋に伸びるそ...</description>
<dc:subject>尾瀬散策記</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T04:41:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resizeIMG_5537.jpg" alt="道標" width="480" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resizeIMG_5537.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />道標<br /><br /><strong>尾瀬</strong>では、そのほとんどが木道歩きになります。<br /><br />ですから、特別に地図とかを持たなくても、まず迷子になることはありません。<br />木道も　そんなに入り組んでいるわけではないですしね。<br /><br /><strong>尾瀬ヶ原</strong>の木道は<strong>、山の鼻</strong>から歩き始めて、４０分もした頃、<br />最初の分岐点、<strong>牛首分岐</strong>に到着します。<br /><br />そこには写真のように大きな道標が立っていて、<br />まっすぐだと<strong>竜宮</strong>、左は<strong>東電小屋</strong>というのを示してくれています。<br /><br /><strong>尾瀬ヶ原</strong>の木道はこの分岐点を頂点にした吹き流しみたいな形になっています。<br /><br />この分岐点から、<strong>竜宮</strong>と<strong>ヨッピ橋</strong>に伸びるそれぞれの木道が吹き流しを引っ張る綱の部分で、<br /><strong>ヨッピ橋</strong>と<strong>竜宮</strong>を結ぶ中央の木道が　吹き流しの口になります。<br /><br />それにしても、この写真、木道の先には<strong>燧ヶ岳</strong><br />途中までは木道がはっきりしていますが、<br />その先は曖昧模糊として、霧にも包まれています。<br /><br />それでも、大きな目標たる山：<strong>燧ヶ岳</strong>はしっかり見えています。<br />なんか人生を考えてしまうような一枚になりました。<br /><br />で、<strong>東電小屋</strong>への道標は　まっすぐでなくても<br />回り道をしても大丈夫と　励ましてくれているような気がします。<br /><br />それとも、道を外れさせようとする、誘惑でしょうか？<br />とらえ方は人それぞれですよね。<br /><br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/105302117.html">
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<title>尾瀬の花 高嶺撫子</title>
<description>高嶺撫子尾瀬 至仏山でよく見られます。ひらひらとした花はまるで、撫子のようと思っていたら、撫子の仲間でした。タカネナデシコと読みます。カワラナデシコは 園芸種として育てている方もいらっしゃるかと思いますが、このタカネナデシコはその高山変種です。至仏山では、山の鼻からの登りの時にも また、そこから小至仏山に向かう途中などいろいろなところで この花に出会うことができます。また、花は群生して咲いていますので、見つけやすいと思います。花期は ７月下旬から８月中旬までですから、この花が...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T04:32:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/takanenadeshiko2.jpg" alt="高嶺撫子" width="480" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/takanenadeshiko2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />高嶺撫子<br /><br /><strong>尾瀬</strong>　<strong>至仏山</strong>でよく見られます。<br /><br />ひらひらとした花はまるで、撫子のようと思っていたら、撫子の仲間でした。<br />タカネナデシコと読みます。<br /><br />カワラナデシコは　園芸種として育てている方もいらっしゃるかと思いますが、<br />このタカネナデシコはその高山変種です。<br /><br /><strong>至仏山</strong>では、<strong>山の鼻</strong>からの登りの時にも　また、そこから<strong>小至仏山</strong>に向かう途中など<br />いろいろなところで　この花に出会うことができます。<br /><br />また、花は群生して咲いていますので、見つけやすいと思います。<br /><br />花期は　７月下旬から８月中旬までですから、<br />この花が終わる頃、<strong>尾瀬</strong>は秋景色に変わってゆきます。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/105241558.html">
<link>http://harukana-oze.seesaa.net/article/105241558.html</link>
<title>尾瀬の花 水千鳥</title>
<description>水千鳥尾瀬ヶ原にニッコウキスゲが咲く頃、湿原にこの白い花 水千鳥を見ることができます。読み方は、簡単ですね、ミズチドリです。これは、尾瀬 山の鼻の研究見本園で撮影しました。２００８年の７月末、３泊４日の尾瀬での至福の時間が終わりを告げようとするときに未練たらしく、研究見本園をカメラを手にぶらぶらしていたときに撮影しました。左の写真は 花はまだまだこれからというところ、右はまだつぼみの状態ですね。残念なことに、尾瀬ヶ原では この時期、主役 ニッコウキスゲが満開のため、あまり目立...</description>
<dc:subject>尾瀬へ行く準備</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T06:35:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resizeIMG_5766.jpg" alt="水千鳥" width="240" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resizeIMG_5766.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resizeIMG_5768.jpg" alt="水千鳥" width="240" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resizeIMG_5768.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
<br />水千鳥
<br />
<br /><strong>尾瀬ヶ原</strong>に<strong>ニッコウキスゲ</strong>が咲く頃、湿原にこの白い花　<strong>水千鳥</strong>を
<br />見ることができます。
<br />読み方は、簡単ですね、ミズチドリです。
<br />
<br />これは、<strong>尾瀬</strong>　<strong>山の鼻</strong>の<strong>研究見本園</strong>で撮影しました。
<br />２００８年の７月末、３泊４日の<strong>尾瀬</strong>での至福の時間が
<br />終わりを告げようとするときに未練たらしく、
<br />研究見本園をカメラを手にぶらぶらしていたときに撮影しました。
<br />
<br />左の写真は　花はまだまだこれからというところ、
<br />右はまだつぼみの状態ですね。
<br />
<br />残念なことに、<strong>尾瀬ヶ原</strong>では　この時期、主役　<strong>ニッコウキスゲ</strong>が
<br />満開のため、あまり目立たず、ちょっとかわいそうな気がします。
<br />
<br />花そのものは、写真でお分かりのとおり、綺麗な白色で、
<br />花が上まで咲いても　下の方の花が黄ばんだりすることなく、
<br />綺麗なまま咲いていてくれます。
<br />
<br />また、「<strong>尾瀬　植物手帳</strong>」によると、このミズチドリ、
<br />ジャコウチドリ、ジャコウサギの別名を持ち、
<br />花には芳香があるとのことです。
<br />
<br />次に<strong>尾瀬</strong>を訪れたときに、香りも楽しませてもらおうと思います。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/105134877.html">
<link>http://harukana-oze.seesaa.net/article/105134877.html</link>
<title>尾瀬散策記 私だけの貴婦人</title>
<description>大江湿原の白樺尾瀬に何度か通っていると、好きな撮影スポットというのができてきます。この大江湿原の白樺もそのひとつ。大江湿原から尾瀬沼への木道の脇にたたずむ白樺です。撮影するのは 尾瀬沼の方から大江湿原を見た方向になります。福島・御池から沼山峠を越えて、大江湿原に早朝到着したときの一枚ですが、朝靄がでていて、いい雰囲気になってくれました。尾瀬では、朝、もやが出てくれて、すべてのものを幻想的に見せてくれます。ですから、何をとっても絵になる気がして、撮影枚数がどんどん増えてしまいま...</description>
<dc:subject>尾瀬散策記</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T04:15:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resize0807.jpg" alt="大江湿原の白樺" width="480" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resize0807.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
<br /><strong>大江湿原</strong>の白樺
<br />
<br /><strong>尾瀬</strong>に何度か通っていると、好きな撮影スポットというのができてきます。
<br />
<br />この<strong>大江湿原</strong>の白樺もそのひとつ。
<br /><strong>大江湿原</strong>から<strong>尾瀬沼</strong>への木道の脇にたたずむ白樺です。
<br />
<br />撮影するのは　<strong>尾瀬沼</strong>の方から<strong>大江湿原</strong>を見た方向になります。
<br />
<br />福島・<strong>御池</strong>から<strong>沼山峠</strong>を越えて、<strong>大江湿原</strong>に早朝到着したときの一枚ですが、
<br />朝靄がでていて、いい雰囲気になってくれました。
<br />
<br /><strong>尾瀬</strong>では、朝、もやが出てくれて、すべてのものを幻想的に見せてくれます。
<br />ですから、何をとっても絵になる気がして、撮影枚数がどんどん増えてしまいます。
<br />
<br />この白樺を撮影しているのは自分だけではないでしょうが、
<br />それでも　「私だけの貴婦人」、大切に見守りたいと思います。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/105082589.html">
<link>http://harukana-oze.seesaa.net/article/105082589.html</link>
<title>尾瀬の花 尾瀬鳥兜</title>
<description>尾瀬鳥兜尾瀬・大江湿原を歩いているとき、すっくと立つ紫の花をつけた大きな植物を見かけました。写真に撮って、あとで見てみますと、鳥兜の仲間・尾瀬鳥兜でした。オゼトリカブトと読みます。この植物に猛毒があることは 変な事件があってから皆さんにわりと知られるようになりましたが、若芽の頃はニリンソウと似ていて、誤食事故があるそうです。また、このオゼトリカブト、オクトリカブトの変種で湿原に直立するものを言うとのことですが、最近の植物図鑑には記載が無く、オクトリカブトというべきかとの記載も...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T04:16:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/A5AAA5BCA5C8A5EAA5ABA5D6A5C82.jpg" alt="オゼトリカブト2.jpg" width="320" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/A5AAA5BCA5C8A5EAA5ABA5D6A5C82.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
<br /><strong>尾瀬鳥兜</strong>
<br />
<br /><strong>尾瀬</strong>・<strong>大江湿原</strong>を歩いているとき、すっくと立つ紫の花をつけた
<br />大きな植物を見かけました。
<br />
<br />写真に撮って、あとで見てみますと、鳥兜の仲間・<strong>尾瀬鳥兜</strong>でした。
<br /><strong>オゼトリカブト</strong>と読みます。
<br />
<br />この植物に猛毒があることは　変な事件があってから
<br />皆さんにわりと知られるようになりましたが、
<br />若芽の頃はニリンソウと似ていて、誤食事故があるそうです。
<br />
<br />また、この<strong>オゼトリカブト</strong>、<strong>オクトリカブト</strong>の変種で
<br />湿原に直立するものを言うとのことですが、
<br />最近の植物図鑑には記載が無く、オクトリカブトと
<br />いうべきかとの記載もあります（尾瀬植物手帳より)
<br />
<br />とにかく、よく目立ちますので、すぐにお分かりになると思います。
<br />花期は８月下旬から９月下旬となります。
<br /><br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/105031114.html">
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<title>尾瀬の花 白山一華</title>
<description>白山一華尾瀬の山のひとつ、笠ヶ岳に登ったときに裾野で見つけた白山一華。ハクサンイチゲと読みます。「白山」の名のつく高山植物はたくさんあって、ハクサンフウロ、ハクサンチドリ、ハクサンコザクラなど尾瀬で見ることができる花もいくつかあります。この白山一華もそのうちのひとつで、高山植物としては珍しくはありません。でも、大きめの白い花が群落を作っているので、遠くからでも目立ちますから、なんだろうと思って見に行ってしまいます。一華（ひとつの花）という名がついていますが、ひと株から数本の花...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T04:20:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resizeIMG_5684.jpg" alt="ハクサンイチゲ" width="480" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resizeIMG_5684.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
<br /><strong>白山一華</strong>
<br />
<br /><strong>尾瀬</strong>の山のひとつ、<strong>笠ヶ岳</strong>に登ったときに裾野で見つけた<strong>白山一華</strong>。
<br /><strong>ハクサンイチゲ</strong>と読みます。
<br />
<br />「白山」の名のつく高山植物はたくさんあって、
<br />ハクサンフウロ、ハクサンチドリ、ハクサンコザクラなど
<br /><strong>尾瀬</strong>で見ることができる花もいくつかあります。
<br />
<br />この<strong>白山一華</strong>もそのうちのひとつで、高山植物としては
<br />珍しくはありません。でも、大きめの白い花が群落を作っているので、
<br />遠くからでも目立ちますから、なんだろうと思って見に行ってしまいます。
<br />
<br />一華（ひとつの花）という名がついていますが、ひと株から
<br />数本の花が咲いています。
<br />
<br />「<strong>尾瀬植物手帳</strong>」によると、白い花びらは顎の変化したもので、
<br />園芸店などで売られているアネモネと近い仲間だそうです。
<br /><br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/104919196.html">
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<title>尾瀬の山 光る木道と燧ヶ岳</title>
<description>光る木道と燧ヶ岳尾瀬ヶ原では 朝方霧に包まれることが多いとは何度か書きました。その朝霧も あっという間に無くなって、青々とした空が拡がってくれます。これは、その霧が晴れて、これから尾瀬ヶ原全体がすっきりと見渡せるようになる少し前の状態で 遠くにはまだ朝霧が残っています。その朝霧の上からは 夏の太陽が尾瀬ヶ原を照らし出してくれて、木道を浮かび上がらせるように光らせてくれます。人生においても、自分の進む道がこんな風にスカッと明確に見渡せたらいいのにと思う瞬間でもあります。尾瀬ヶ原...</description>
<dc:subject>尾瀬の山</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T04:46:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resize0323.jpg" alt="光る木道と燧ヶ岳" width="480" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resize0323.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
<br />光る木道と<strong>燧ヶ岳</strong>
<br />
<br /><strong>尾瀬ヶ原</strong>では　朝方霧に包まれることが多いとは何度か書きました。
<br />その朝霧も　あっという間に無くなって、青々とした空が拡がってくれます。
<br />
<br />これは、その霧が晴れて、これから<strong>尾瀬ヶ原</strong>全体がすっきりと見渡せるようになる
<br />少し前の状態で　遠くにはまだ朝霧が残っています。
<br />
<br />その朝霧の上からは　夏の太陽が<strong>尾瀬ヶ原</strong>を照らし出してくれて、
<br />木道を浮かび上がらせるように光らせてくれます。
<br />
<br />人生においても、自分の進む道がこんな風にスカッと
<br />明確に見渡せたらいいのにと思う瞬間でもあります。
<br />
<br /><strong>尾瀬ヶ原</strong>という広大な自然の中で　少し哲学的になれるようです。
<br />
<br /><br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/104869766.html">
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<title>尾瀬の山 燧ヶ岳をねらう龍</title>
<description>燧ヶ岳をねらう龍尾瀬沼の燧ヶ岳との対岸、尾瀬沼東岸から 夕暮れに撮影した一枚です。燧ヶ岳の夕焼けを撮ろうと思っていたのですが、定説どおりなかなか綺麗な雲が出てくれず、あきらめようとしていました。ところが、燧ヶ岳の上を 風と水蒸気のいたずらでくねくねとした面白い形の雲が出てきてくれました。ついでに 夕日で赤くなってくれないかなぁと思っていたら、そのとおり 赤く焼けてくれました。見たところ、燧ヶ岳を龍がねらっているような面白い写真になりました。それとも、燧ヶ岳に登ろうとしている龍...</description>
<dc:subject>尾瀬の山</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T06:59:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resize0818.jpg" alt="燧ヶ岳をねらう龍" width="480" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resize0818.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
<br /><strong>燧ヶ岳</strong>をねらう龍
<br />
<br /><strong>尾瀬沼</strong>の<strong>燧ヶ岳</strong>との対岸、尾瀬沼東岸から　夕暮れに撮影した一枚です。
<br />
<br /><strong>燧ヶ岳</strong>の夕焼けを撮ろうと思っていたのですが、定説どおり
<br />なかなか綺麗な雲が出てくれず、あきらめようとしていました。
<br />
<br />ところが、<strong>燧ヶ岳</strong>の上を　風と水蒸気のいたずらで
<br />くねくねとした面白い形の雲が出てきてくれました。
<br />
<br />ついでに　夕日で赤くなってくれないかなぁと思っていたら、
<br />そのとおり　赤く焼けてくれました。
<br />
<br />見たところ、燧ヶ岳を龍がねらっているような面白い写真になりました。
<br />それとも、燧ヶ岳に登ろうとしている龍といった方がいいでしょうか？
<br />
<br />鴨か鳩がちょうど飛んできたのですが、その写真を見ると
<br />鳥が写ってますという解説がない限り、
<br />画面にゴミが写っているようにしか見えないので
<br />泣く泣くボツにしました。
<br />
<br />この龍の写真に気をよくして、翌朝も同じ場所で
<br />カメラを構えたのですが、残念ながら面白い写真は撮れませんでした。
<br />
<br /><strong>燧ヶ岳</strong>と<strong>尾瀬沼</strong>の組み合わせ、<strong>尾瀬</strong>のゴールデンコンビといったところです。
<br /><br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harukana-oze.seesaa.net/article/104819738.html">
<link>http://harukana-oze.seesaa.net/article/104819738.html</link>
<title>尾瀬の花 柳蘭</title>
<description>柳蘭２００７年の８月１６日、尾瀬沼近くでキャンプしていた私は、ＮＨＫラジオで今日の花ということで、柳蘭（ヤナギラン）が紹介され、花言葉は「集中力」だと知りました。このヤナギラン、初めて見たのは２００４年の８月中旬でした。そのときは、見晴にキャンプしていて、大江湿原まで歩いていったのです。そして見たのがヤナギランの咲く丘、名前もそのままのヤナギランの丘です。本当は 尾瀬の保護に尽力された長蔵小屋の平野長蔵氏、平野長英氏ほかの人が安らかに眠っている平野家のお墓なのです。それ以来、...</description>
<dc:subject>尾瀬の花と植物</dc:subject>
<dc:creator>てらゆう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T08:06:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resizeIMG_1820.jpg" alt="" width="320" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resizeIMG_1820.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://harukana-oze.up.seesaa.net/image/resizeIMG_1825.jpg" alt="" width="480" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://harukana-oze.seesaa.net/upload/detail/image/resizeIMG_1825.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />柳蘭<br /><br />２００７年の８月１６日、<strong>尾瀬沼</strong>近くでキャンプしていた私は、ＮＨＫラジオで今日の花ということで、<br /><strong>柳蘭（ヤナギラン）</strong>が紹介され、花言葉は「集中力」だと知りました。<br /><br />このヤナギラン、初めて見たのは２００４年の８月中旬でした。<br />そのときは、<strong>見晴</strong>にキャンプしていて、<strong>大江湿原</strong>まで歩いていったのです。<br /><br />そして見たのがヤナギランの咲く丘、名前もそのままの<strong>ヤナギランの丘</strong>です。<br /><br />本当は　<strong>尾瀬</strong>の保護に尽力された長蔵小屋の<strong>平野長蔵</strong>氏、<strong>平野長英</strong>氏ほかの人が<br />安らかに眠っている平野家のお墓なのです。<br /><br />それ以来、私は<strong>大江湿原</strong>に行ったときは、必ずそこを訪れ、手を合わせています。<br /><br />２００７年は　残念ながら、<strong>ヤナギランの丘</strong>には　あまりきれいなヤナギランは<br />咲いていませんでしたので、<strong>尾瀬沼</strong>湖畔の旧長蔵小屋の近くに咲く花を<br />撮影しました。<br /><br />ちょうど朝日が当たって、花びらが逆光で透けて見えるように撮影しましたが、<br />背景の処理がちょっと難しかったのを覚えています。<br /><br />この花も<strong>尾瀬</strong>を代表する花のひとつといえると思います。<br /><a href="http://jib-co.com" style="font-size:8;">アクセスアップ</a><br /><a name="more"></a>

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